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多くの治療法を遍歴した私が、MRT治良を通して他では得られなった変化と安心感を実感

  • (MRT恵比寿 37歳 男性 E.K.)
  • 掲載日:2010.06.24

◆様々な治療法を試したが変化なし。半信半疑の中、MRT良法を知る

 社会人になった頃から全身に様々な不調を来し始め、いつも疲労感や胃腸の不快感がありました。また、痔を治そうと、医師の治療を受けておりましたが、医師からは手術を勧められました。しかし、他の人の症例をみても手術後に再発する例も多く、できることなら手術は避けたいと思い、色々な民間療法や漢方薬治療から、気功、呼吸法、精神統一等、たくさんの治療法を試してみました。

 その中には、世間では定評のある治療方法とされているものも随分ありましたが、何となく良いような気がするだけで、これといった変化は認められず、どれも症状の改善には繋がりませんでした。

 書店で内海先生のご著書「『仙骨』の超快癒力」を見付けたとき、正直言いまして、今までの経験上から大きな期待感はなく、むしろ半信半疑の想いのまま、MRT良法を受けてみようと初回の予約を取りました。

◆わずか数回のMRT良法で症状が好転

 まず、食後の胸つかえがなくなりました。今までは、食べ過ぎや運動不足など、思いつく限りのことに気をつけても、必ずといっていいほど、食事の後に胸がつかえるような不快感がありましたが、MRT良法を受け始めて数回、ひと月も経たないうちに、胸がつかえるあの不快感がすっかりなくなっていることに気付きました。

 また、胃腸の調子が改善されて来たために、元気だった頃の食欲が戻り、それに伴って便通も良くなってきましたので、痔の症状も段々良くなっていく感じがしました。

 長い間、食欲不振と食後の胸つかえのために、いつも手放すことができなかった胃腸薬が次第に不要となり、当初は半信半疑で通い始めたMRT良法でしたが、これは本物ではないかという実感が全身に伝わり始めました。

 何といっても、今まで試してきた他の様々な治療には、とにかく費用がかかり、特に、MRTに来る前の数年間は、早く良くなりたいという一心もあって、漢方薬治療などを中心に積極的に取り入れ、月々10万円以上の費用負担が続いていました。これは私にとっては経済的にかなり厳しい現実でありました。

 このような面からも、当時の費用に比べれば数分の一になりましたので、私にとってMRT治良はとても助かっています。

◆少年時代の耳鼻科通い。患部を治そうとするだけで、全身を見ようとしない対症療法に疑問を抱いていた

 思い起こせぱ、小学生の頃から鼻詰まりをよく起こし、小学一、二年生の間に鼻の手術を2回受けました。その後も中学生になるまで耳鼻科通いは続きましたが、長く通院した割りには、これといった改善は認められませんでした。

 その後、胃腸の調子が良いときには鼻の症状も軽くなっていることに気付きました。いつしか、『この症状は、どうやら鼻だけの作用ではなさそうだ』と感じました。

 私の経験上、鼻に出ていた症状は、内臓の機能が良くなれば栄養の吸収や利用効率が良くなり、その結果として鼻の症状も良くなるという全身のバランス作用が連動しているのではないかと、自分なりに思っていました。

 耳鼻科は鼻なら鼻しか診ようとせず、いつも場当たり的な治療ばかりで、全身では何が起こっているのかという根本に目を向けようとはしませんでした。結局、こういう治療では、効果的な改善には結び甘かないのではないかと思うようになりました。

 また、社会人になった最初の1年間は、研修を兼ねた会社の寮生活を送りましたが、とても疲れやすく、仕事が長引いたりすれば、すぐに寝込んでしまうほどでした。冷房も身体にこたえ、風邪もひきやすく、医務室にもしょっちゅう足を運ぶ始末でした。

 しかし、風邪をひいて医務室に行くと、医師からは毎回のように違う薬を手渡されました。具合が悪くなって医師にかかるというのは、「こんなものなのかなi」という諦めの気持ちの反面、何か自分がモルモット状態にあるようにも感じ、漠然と不信感を抱き続けていたのも事実でした。

 そのようなことからも、身体全体の関係を重要視する東洋医学や民間療法などの考え方に、次第に関心が向くようになりました。しかし、実際の治療を受けてみると残念ながら満足のいく結果が得られないものが多かったのも事実です。

 一方、MRTでも、人問は全身のバランスの上に成り立っており、しかも人体の中心である仙骨の歪みを調えていくことの重要性を説明されています。それを立証するかのごとく、MRT良法を受けるようになって1ヶ月も経たないうちに、他の治療法では得られなかった症状の変化、体質の改善がなされました。

◆治良室から聞こえてくる、RTの先生と他のアプリカントとのお話が、自分自身のの理解の向上に大変役立っております

 私自身も、いくつかの逆行現象を体験しましたが、6ヶ月ほど前にも大きな逆行を体験しました。食欲がなくなり、食べてもすぐに下痢をしてしまう日々が続き、RTの先生方の説明通り、身体の中から毒素が抜け出ているのだなという感触がありました。

 以前の私であれば、下痢などが続けば体力がガタ落ちになってしまいましたが、今回は、下痢の消耗感から多少のフラつきはあったものの、精神的に悲観的にならずに過ごすことができ、逆行が去ったあとは身体がとても軽くなりました。

 治良のためオフィスの待ち合い室に座っているとき、治良室からアプリカントの方とRTの先生の会話が耳に入って来ることがよくあります。

 仙骨について、逆行現象についての説明を始め、ご質問の内容から、「この方は最近通い始めた方だな、この方は長く通われている方だな」というようなことが伺われると同時に、自分が用意して来たことと同じような質間に対して、RTの先生から説明を受けられているときなど、私自身にとっても、待ち合い室から聞いていて、なるほどと納得できることが多くあります。これはMRTオフィスならではの良さであると思います。

 私自身、まだまだMRTのことがよくわかったとは言えませんし、目下、症状を良くしたいという比重の方が大きいのですが、定期的に仙骨のパイブレーションを調えていくことによって、おにぎり1つを口にするのがやっとの食欲不振、風邪をひきやすかった虚弱と長年の辛い症状、それらからくる精神的な落ち込みが改善されて楽になるにつれ、胃腸薬も手から離れた現在は、むしろ大船に乗ったような気持ちになってきているという事実からも、自分自身にとってMRT良法が必要であることを実感しております。

 今後も、MRT良法を通して仙骨バイブレーションを高めていきたいと思います。皆様、どうぞよろしくお願い致します。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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