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MRTとの出会いが物質主義だった私を変えた

  • (MRT恵比寿 34歳 女性 T.T.)
  • 掲載日:2010.06.24

◆MRTとの出会い

 私は、6年ほど前に開かれた、「大脳生理学からみたMRT良法」と題するセミナーでMRTのことを知り、大変興味をひかれました。特に、話の中の、"MRTの治良が、脳波をα波誘導状態にしてしまう"、"そのα波によって、肉体に関することから自分の内面的なことまで、自分に元々備わっている力を使って、どんどん自分自身をグレードアップさせることができる"というお言葉が印象的でした。

 そして、「自分自身と、自分の大切な人のために、より良い自分になりたい...」と思い、翌月からMRTに通い始めました。

 初めてリーディングを受けた後、ものすごく眠くなりました。そして、眠さをこらえて家に帰り、家事をしているとき、別に頭で考えたわけではないのに、ふと、「私は私でいいんだ。うれしいなあ」という気持ちが湧きあがってきました。こんな気持ちになったのは初めてで「あるがままの自分を認められる」そんな気持ちでした。

◆逆行を通して、自分の本心よりも経済面を重視していたことに気付く

 MRTを受け始めた頃の私は、経済的余裕を得るため、会社で洋服などの販売の仕事をしながら、その会社には内緒で、派遣の仕事も掛け持ちしていました。でも、二つの仕事をこなすのは肉体的にも精神的にも大変で、どちらの仕事もすっかり停滞してしまっていました。

 そんな状態のときMRTに逓い始めたわけですが、MRTを受けるようになってから、何度も繰り返し風邪のような症状が出てきました。そして4ヵ月が経つ頃には、下半身が動きづらくなり、歩くのも辛いような状態になり、それと同時に仕事の方もやる気がなくなってしまいました。

 私は、身体がこのような状態になって初めて、「自分はこれまで、経済的余裕を行るために、身体に無理をかけていた」ということに気付きました。それまでの私は、お金を稼ぐためなら、自分の本心では興味のない仕事でも気にしませんでしたし、自分の健康状態も、無視してきました。

 このことに気付いてから、会社も派遣の仕事も辞めて、自分自身を休ませることにしました。このときは、もう地球の引力に逆らえないという感じで身体を横たえていました。何度か高熟が出たのですが、その度に身体の細胞が変わっていくような感じでした。そのようにしていると身体も気持ちも楽で、自分が本心からこの休暇を望んでいたのだということが実感できました。

 約2ヵ月後、体調も良くなり、やる気も出てきて、今度は本当に自分のやりたい仕事を見つけようと決意しました。

 そして、今の職場を見つけたのです。そこは、以前の会社よりも大きな会社でしたが、同僚達は家族のように接してくれましたし、そこには何でも話すことができる雰囲気がありました。私は、求めていたものを見つけたと思いました。

 ところが、何年も小さな会社にいて、わりと自由気ままに過ごしてきたためか、新しい大きな会社のやり方になじめないところが出てきました。また、2ヵ月の休暇により経済的に余裕がなく、収入も不足していました。そのような状況の中で私は、他人に対する不満が止まらなくなり、友人に対しての不満や、以前人から言われたことに対しての憤りなどが、四六時中浮かんでくるようになりました。自分がこれまで押さえてきた、否定的な感情が、一挙にあふれ出したという感じでした。

◆内海先生のお言葉から、自分で自分を縛っていたことに気付く

 そんなある日、いつも月刊MRTで読んでいた、「MRTのやさしい9つの約束」の6つ目にある、「色々とあるが、病気という現象も合めて、人生は完全なのだと中心仁向けること」という項目の「人生は最初から完全である」という内海先生のお言葉が、ふと頭に浮かんできました。それと同時に、以前参加したフォローアップクラスで伺った、「私遷は許されてここにいる」というお言葉が思い出されました。

 その瞬間、私は「人生が完全ならば、私の今の状態も、これから進もうとする道も許されている」ということに気付きました。

 これまで、私は物事の外側しか見ていませんでした。そして、「こんなことはやってはいけない。これは言ってはいけない」というように、自分で勝手に制限を加え、自分自身を縛っていました。

 そんな不自由な自分にやっと気付き、その後、会社に「この仕事は大好きで辞めたくないが経済的に苦しいので、別の仕事をしようかと迷っている」という自分の思いをそのまま伝えました。すると、会社からは、「あなたの力が必要だから辞めないでほしい」という返事が返ってきました。それがきっかけとなって、仕事の面でも待遇の面でも、自分の希望が通るようになりました。

 ありのままの自分をさらけ出すことで、本当に自分の望んだ環境を手に入れることができたのです。それからは気持ちがとても楽になり、自分の中からこだわりのようなものが少しずつ消えていくのがわかりました。

◆物質依存症の私はもういない

 これまで私は、経済的なことばかりを重視していました。パブル経済に踊らされ、いつの目にかブランド主義、物質主義になっていました。ブランド物に身を包んでさえいれぱ安心で、それで他人に勝てるような気がしていたのです。

 しかし、このように物に頼らなけれぱいられなかったのは、本当の自分の姿を隠して武装していたのだということ、つまり、自分に自信がなかったからだということに気が付きました。そして、物に頼らずとも、何でも自分で手に入れることができるとわかった今では、お金やブランドに振り回されることがなくなり、不要な物は手放せるようになりました。

 また、物に対してだけでなく、人間関係においても、相手の外面だけではなく、内面にも目が向くようになり、知らず知らずのうちに、人と交流することが大好きになっていました。これは、昔の自分と違い、ありのままの自分をさらけ出すことが怖くなくなったからだと思います。

◆これからは自分自身を認めて生きていく

 今年に入ってからも、たくさんの逆行を経験しましたが、その度ごとに、何かに気付いて、自分がより安定するようになりました。たとえば、風邪をひいても、「これは自分が無理をしていることを告げるサインであり、自分の身体を大切にするために必要なことなのだ」と理解できるようになってきました。

 また、最近自分の顔を鏡で見ることが大好きになりました。先日、久しぶりに会った友人から「あれ、何か前と感じが違うね。いい感じになった」と言われ、すごく嬉しかったです。以前は常に何かと闘っているようなキツい目付きだったのが、今は優しい目に(自分で言うのも照れますが)なってきたと思います。

 MRTは、自分に起きる様々な現象、RTの先生方の核心を突いたアドバイス、また、月刊MRTなどを通して、自分が目をそらしていたところに目を向けさせてくれます。

 これからも、自分自身に起こることを全て認めて生きていきたいと思います。そして、もっと中心感覚を磨いていきたいと思います。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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