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逆行を通して、自分にも他人にも無理をしてきたことに気付きました

  • (MRT恵比寿 38歳 女性 R.K.)
  • 掲載日:2010.06.24

◆膝の治療に毎週1回の注射が必要と聞き、恐怖を感じすぐに断る

 7年ほど前から再開したバレエのレッスン。また、ジャズダンスのインストラクターを引き受けており、ハードなスケジュールが続くこともあり、ここ2、3年、右膝が頻繁に痛むようになってきました。

 しかも、右膝をかばうあまり左膝まで腫れてしまったこともあり、早く治りたい一心で整骨院、整体、スポーツマッサージ、針灸など色々な治療に通いましたが、どれもこれも一時的な変化はあったものの、症状は改善されませんでした。

 「一度、原因をきちんと把握しておかなければならない」と思い、1年ほど前に整形外科でレントゲンを撮ったところ、医師より、「あなたの膝関節は、骨と骨が詰まってきているので、段々擦り減っていくかもしれない。もしダンスを続けたいのであれば、週に1回のペースで注射を受けに通った方がいい」との説明がありました。

 週に1回の注射を受け続けながらダンスの仕事をするなど、少なくとも私の周囲からは聞いたこともありませんでしたし、毎週のように注射を続けて行くこと自体、何か自分が蝕まれていくような不安と恐怖を感じて、結局、どのような内容の注射なのかも聞かずに断り、病院を出ました。 

◆MRTは「一瞬の治良」とお聞きし、 興味津々でオフィスへ連絡

 この痛んだ膝を、今のうちに根本から治しておかなくてはいけないと危機感を持ちはじめ、早く何とかしたいという気持ちの反面、注射などを受け続けていくということは、使用する薬品の量が段々増えていくのではないかと、漠然とした不安も感じました。  

 そこで、お世話になっているバレエの先生(恵比寿アプリカント S・G様)が、以前、MRT良法について他の方にお話をされているのを思い出し、紹介して頂きました。 『治良は、ほんの一瞬で終わるから』と伺い、どんな治良なのだろうと想像がつかないまま、しかし、興味津々でMRT恵比寿のオフィスに予約の電話を入れました。 

 治良室でMRTテーブルに仰向けになり、足の部分がゆっくりと上がってガタンと落ちた瞬間に、何やら全身がフワッと浮いたような心地良い感じに包まれたのを今でも覚えており、MRT良法を続けて通ってみようという気持ちが湧いてきたのはこのときだったと思います。

◆MRT良法を続けた半年後、左股関節に出た逆行が、大きく自分自身を振り返らせてくれた

 MRT良法を受け始めたん頃は、以前から受けていたスポーツマッサージにも通っていたのですが、RTの先生から「MRT良法に絞ったほうが効果がわかりますよ」という説明がありました。

 いつもスポーツマッサージでは、痛くて唸るほどのマッサージを受けても、何となくほぐれた感じがするものの、これといった改善は見られなかったこともあり、しばらくMRT治良のみ通い続けてみることにしました。 当初、MRT良法を受けた日は、身体が重くてだるくなる日が多かったです。しかし、膝の痛みにはなかなか変化が現れてくれないので、正直言いまして、途中の数カ月間は半信半疑な想いで通い続けたときもありました。 こうして半年が過ぎるころから、右膝に出ていた痛みに加えて、今度は、ここ何年も出ていなかった左股関節の痛みが現れましたが、「これは逆行だな」とすぐに感じました。 うまく歩けなくなるほどの痛みが出たことによって自分に目が向くようになり、いかに自分自身に負担をかけてきたかを振り返らせてくれるきっかけとなりました。

◆自分にも他人にも無理をしてきた15年間

 とにかく踊ることが好きで、22、3歳の頃より夢中になってレッスンを受け続けました。身体の疲れ、足腰に痛みなどが出ていても、そんなことはあまり気にもしないで放っておいて、頑張ってしまうこともしばしばありました。 

 ひどいときには、左足全体が麻痺して感覚がなくなってしまい、踊っている最中に倒れたこともありました。

 踊りを始めて7年ほど経った頃、今まで以上に本格的に踊りたいと思い、大きな団体へ所属しましたが、やはり大きなところでは、レベルの高いハードな練習と激しい競争意識が続くなかで、体調を崩してしまい、さすがに肉体的にも精神的にも疲労がピークに差しかかっていたのでしょうか、奥歯の周りが腫れてしまい、身動きが取れなくなってしまいました。

 そのようなこともきっかけになり、結局、自分の望んでいた世界ではないなと実感しはじめ、数カ月後に辞めました。

 とにかく好きで、ここまで続けてきた踊りでしたが、ここで一区切りつけてみようという気持ちになり、一度、踊りの生活から離れることにしました。

 その後、約1年が過ぎようとしたとき、ジャズダンスのインストラクターをしている先輩より、「出産を機会に、家庭に入りたいので、替わりにインストラクターをしてほしい」との連絡を頂きました。

 その頃の私は、それなりに迷いはありましたが、一方では、自分の中にある、「やっぱり自分は踊りが好きだ」という気持ちが隠せないのも事実でしたので、インストラクターの仕事をお引き受けすると同時に、バレエのほうもきちんとやり直したいと思い、週1回のペースでレッスンを受けることに致しました。 

 1年間ほど踊りから離れたことによって、身体も休まり、自分らしさを取り戻せていたつもりでしたが、いざ再開してみると、まだ頑張りすぎてしまう自分が出てきてしまいました。右膝に出ていた痛みをかばうあまり、左膝が腫れてしまうといった状態が続いておりましたが、発表会などが近づいていたこともあり、痛みを取ろうと様々な治療法を模索し続けていました。

 そんなとき、MRT良法によって現れた、歩きにくくなるほどの逆行の痛みによって、自分自身を大切にしてこなかったことを気付かせてくれました。

 今までの自分は、膝の痛みを取り除こうとはしてきたものの、心のどこかに、『鍛えていけば丈夫になるはず』というものがあり、悲鳴をあげている膝自体には見て見ぬふりをしていました。

 これは日常生活でも同様で、何か頼まれ事があると断ることができませんでした。断ることによって、信頼味のない不誠実な人間に思われるのではないかと、つい引き受けてしまったことで負担になり、いつしか相手との関係がしっくり行かなくなってしまうことが多かったです。 

◆中心を意識した日常生活に快適さを実感

 現在は、時折現れる膝の痛みが、自分をゼロの状態に引き戻す信号となっております。 自分に中心を置いていない頑張り方が、自分自身を不自由にしていることに気付くようになってから、周囲との関係にも変化がもたらされています。

 現在、ジャズダンスでは100人ほどの生徒達を教えておりますが、以前よりも増して、中心を意識することの大切さを伝えており、実際、生徒達からも「なるほど、余計な力が抜けてスムーズになりました」という声が聞こえてきています。 

 また、以前よりも1人1人に目が行くようになっておりますので、上達が進まない生徒に対しても、単にレッスン不足なだけではなく、どのような意識で取り組んでいるか、頭脳で覚え込もうとしていないかなど、以前より敏感に伝わってくるようになってきました。 また、パッと指摘してあげたほうが良いのか、少し時間をかけて自分で気付くまで見守ってあげたほうが良いのか、それらの見きわめが良くなってきていると思います。

 これからも、生徒達により中心を意識してもらうためにも、まずは私自身が中心を意識した日常生活が快適であることを実感すること、それを実践していく姿勢を見せて行きたいと思います。

 内海先生、RTの先生方、スタッフの皆さん、今後ともよろしくお願い致します。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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