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MRTを受け、視力が飛躍的に向上、中真感覚を使う日常生活に変わった

  • (MRT恵比寿 39歳 男性 T.H.)
  • 掲載日:2010.06.24

◆MRTとの出会い

 MRTに出会うまでの私は、何をやっても中途半端な自分をはっきり自覚していて、他人と比べ「同じ人間なのになぜできないのだろう...」という思いがありました。またその逆に「同じ人間だから絶対にできるはずだ」という思いもあった私は、「何か根本的なところに原因があるのでは?」と考え始め、いろいろな本を見て、呼吸法を試したり、ヨガ、気功などに通ってみたのですが何かが違うといつも感じ、いずれも長続きしませんでした。

 それでも何か他にあるのではないかと思い、本屋で見つけたのが、内海先生のご著書「中心感覚を磨け」でした。その後、「医者がお手あげの病気は『仙骨』で消せ」、「『仙骨』に無痛ショックを与えると病気は消える」の2冊も読み、本の中で、自分が今までにやってきた呼吸法や治療に通っていたカイロプラクティック、鍼などを正面から否定されていたのにびっくりして、とにかくこのMRTに行ってみようと治良を受け始めました。

◆視力が飛躍的に向上した

 MRTを受けて、一番驚いた変化は視力が向上したことです。MRTに通う前の視力は、左が0.2、右が0.3、両目で0.5だったのですが、MRTを受け始めてから、4年経った今から2年前のことですが、車の運転免許証の更新のためにメガネを作りに行きました。その際に、検眼を行いますと両目で0.7に回復していました。眼鏡屋さんには、「これならば、眼鏡をしなくても運転できますね」と言われて驚きました。

 そして、今年の一月に免許更新があり、再び眼鏡屋で検眼してもらったところ、何と両目で1.2になっていて、免許証の条件等の欄から〝眼鏡使用〟の文字がなくなりました。

 一度、眼鏡使用の条件がついている人が、視力が上がり眼鏡使用でなくなるということは、今までにないことらしく、試験官も不服そうな顔をしながら、普通1回の検査で終わるところを何度もさせられ、それでもちゃんと視力があることがわかり、合格することができました。

 視力を回復させることを目的にMRTに通ったわけではなかったのですが、視力回復のための本などを見るといろいろなトレーニング法が書いてあります。MRT治良を受ける以外は何もせず、いつの間にか良くなっていた自分に驚きました。MRTは、本人が意識していないところでも、いろいろな方面から整っていくということを実感致しました。

◆体力の限界を知る

 MRTを受ける前は、疲れない身体に自信があったのですが、MRTを始めてから疲れを感じやすくなり、身体がまともになった気がします。

 以前は毎日3時間の睡眠でも全然平気で、1日同じ24時間なら、少しでも起きていて、やりたいことをやったほうが人生何倍も得をすると思っていましたが、少しずつ無理が利かなくなり、車の運転中遂に眠ってしまい、信号待ちの車に追突してしまいました。幸い途中で気付きブレーキをかけ、自分の身体や相手にケガはありませんでした。

 この事故と同時に、仕事中に10m歩くのがやっとというめまいの逆行があり、体力には限界があることを経験し、その後は自分を大切にするという考え方に変わり、しっかりと睡眠をとるようにしました。睡眠を削って何かやるよりも、十分に自分の身体の声を聞いて眠ったほうが、効率的に事が運ぶことがわかり、このことを通して、身体の声を聞くことの大切さを学びました。

◆風邪が早く治るようになった

 更にここ2、3年、風邪に敏感になりました。1回くしゃみが出たら、これは鼻の中に異物が入ったりしたときの一時的なくしゃみか、それとも風邪のくしゃみか、また、セキが出ても、のどに何かが引っかかったのか、それとも風邪のひき始めのセキかと、自分で自分を観察できるようになり、風邪だと感じたら、無理をしていなかったかを振り返り、身体を休めるようにしています。

 今年の4月、仕事のパートナーが風邪をひいてやってきて、案の定、うつってしまいました。その日の夜、凄く身体がだるくなって寒気が走り、次の日の仕事中、朝昼とご飯をほとんど食べられず、夕方にやっと半分食べられたという状況でも、夜に酵素F2とスーパーフォーテス(プロポリス)を飲み、十分睡眠をとったら、翌朝にはもう治っていました。こういう経験を何度もしております。このように毎朝酵素F2とプロポリスをミックスして飲んでいるのですが、風邪を感じた日は、夜も飲み、十分睡眠をとる、この方法で以前の1回風邪をひいたら10日や半月引きっぱなしということがなくなり、1~2日ですぐに治るようになりました。知らず知らずのうちに、体調を素早く調整している自分に気付きました。

◆靴選びを通して自分の感覚の大切さを知る

 MRTを受け始めた頃から、靴が合わなくなり悩みました。ドイツ製のものや、シューフィッターが薦めるもの、通信販売で買ったものなどいろいろ試し、同じ靴でも「ワンサイズ大きければ合うのでは?」とサイズ違いで2足ずつ買ったりもしましたが、どれも合わず、「自分に合う靴がない」と探し回っていました。ドイツ製の土踏まずが出ているものは足の裏が痛くなり、デコボコの地面に立っているようで、不安定な感じがし、ある靴屋さんで、自分の足は「少し扁平気味だ」と言われて、それで違和感があるのかと理屈的にわかりました。『中心感覚』の本で靴底は平らなほうが良いと書いてあったときに、「やっぱり」と安心したのを覚えています。一般的には、「快適さを追求した靴」イコール「土踏まずが出て足の裏を形どった靴」というイメージがありましたので、迷わされました。しかし、RTの先生からお聞きした、「土踏まずは、直接当たってないのが自然」という言葉には、今までの迷いをなくす説得力がありました。

 今では、以前ほど違和感はありませんが、仕事上1日に14時間くらい靴を履くので、自分に合うものを試し履きして慎重に買うようにしています。

 身体の変化として、治良へ通い始めた頃、両足の中指の付け根と片足の踵、合計3つあったタコが右足の中指の付け根1個のみに減りました。治良により、身体のバランスが良くなってきたのだと思います。

 この靴選びを通して、専門家の話や常識でなく、自分の感覚で選ぶのが一番だということを学びました。

 靴以外にも、最近は、ものを自分で選べるようになりました。MRTに通う前は、依存心が強く、買い物でも何でも自分で決められず、人に選んでもらうことが多かったのですが、今では自分の手に取って気持ち良いかどうか試して違和感がないかなど、値段ではなく、自分の感覚で選べるようになりました。

 先日、仕事で京都へ行ったときに、意識が変わったせいか、3ヵ月前に行ったときは全く気付かなかった清水焼のお椀が目に止まり、手に取った感じが良く、そのまま買いました。清水焼のお椀でご飯を食べるということは、少し前の自分だと考えられないことですが、感覚が変わってきたのだと思います。良いお椀だと同じお米でもおいしい気がします。 

 MRTの治良を受けた日は、自分のバイブレーションが高くなっているのがわかり、すっきりとしているのですが、次の日には半減していることもあり、この感覚を毎日持続したいと思っています。

 私の初歩的な質問や、日々の小さな出来事の疑問など、わかりやすく答えて頂いているRTの先生に感謝し、自分のために、これからも中真感覚を高めていきたいと思います。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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