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私の波乱万丈な人生の全ては、MRT治良を通して、理解するためにあることを識ることができた

  • (MRT銀座 42歳 男性 M.T.)
  • 掲載日:2010.06.24

◆内海先生の『中心感覚』のご著書を拝読し、自分の中で、眠っていたものが目覚めた感覚になる

 MRTを初めて知ったのは、私のパートナーがMRTへ通っていたのが切っ掛けでした。

 当初は、さほど関心はありませんでしたが、「いずれ自分もMRTに通ったほうがよいのかな?」という程度でした。

 その後、内海先生の『中心感覚』のご著書を拝読し、MRTは、人生の成功や健康という人間の幸福を追求する浅はかなものではないと感じ、当時、旅行会社の責任者として仕事に熱中し、この分野で成功を収めたいという欲望があった私にとって、自分の中で眠っていたものが目覚めた感覚になり、早速、中真感覚を磨きたいと、治良を受けることに致しました。

◆中真感覚が発露される感覚を実感する

 初回の治良は、特に身体が悪い状態ではなかったので、肉体的な変化は感じませんでしたが、精神的な変化として、腹が据わったような感覚になり、五回目の治良から、精神的な起伏の変化が出てきました。

 三○回目以降から、自分の仙骨に「心地良いか、心地良くないか」を問い掛けて、スーッと行く方向に進むと物事が予想以上にスムーズにいくようになってきたことに驚きました。そのことから、自分自身に中真を置く感覚がわかるようになってきました。また、不安になることがあっても仙骨を意識して三○分歩くと、不安が消えてしまう経験を致しました。

◆突然のリストラと事業パートナーとのトラブルに遭い、動揺するも、自己の中真を信じる

 ある日、勤めていた会社から事業閉鎖によるリストラを勧告されてしまいました。突然のことでしたので、凄く動揺し、「MRTを受けていても不運になるのか...」と不安になりましたが、逆境にめげず、リストラを機に会社を立ち上げました。しかし、追い討ちを掛けるように今度は、事業パートナーとのトラブルから、多くの負債を抱え、それを返済するため、自分の会社のほかにもう一つ仕事をしなければならなくなってしまいました。

 借金返済のためとは言え、自分の苦手な仕事を余儀なくされ、また上司と部下との立場が逆転し、罵声を浴びせられることで、強制的に自分のプライドや過去の業を捨てさせられたような気がしました。

 しかし、行動をすればするほどお客様とのトラブルが発生したり、お年を召した常連のお客様が体調不良や他界で顧客が減り続け、以前のようなパワーが失われていきました。睡眠不足と過労により、バイクに乗りながら居眠り運転をし、何度も車に轢かれそうになったこともありました。

◆何があっても、仙骨のこと、MRTのことは忘れずに、様々な現象を乗り越えていく

 MRTへ通う治良費もままならず、月に一回しか通うことができませんでしたが、リストラされる前に購入した『センコツくん』には毎日乗り続け、月刊MRTも何度も読み返し、仙骨のことやMRTのことは一日たりとも忘れることはありませんでした。

 生活費のために、借金返済の仕事が辞められず、何度もジレンマに陥り、事業再建を諦めかけましたが、内海先生からの「人生は神を識るためのみにある」、「肉体があるうちに、いかに『理解』を深めるかに尽きる」のお言葉を思い返し、進むべき道は「神の御心のままに」と、お任せの境地になってくるにつれて、自然に事業再建の兆しが見えてきました。

◆「病気は理解すると消える」を実体験する

 二つの仕事を続けていることにより無理が重なり、手足にシビレが出始め、脳梗塞の前兆かと思うほどの麻痺が、度々起こるようになってしまいました。「先祖の遺伝を自分も受け継ぐのか」と焦りと同時に死までも覚悟したほどでした。「何故、このようなことが起きているのか」と、自分自身の人生を振り返っていたある日、MRTに通っているパートナーから「自分を押し殺して好きな仕事をしていないじゃないの」と言われました。その何気ない言葉によって、今までのことは、「自分の素直な感情を押さえ、家族のため、借金のためなど、他人に中真を置いた結果なのか」と感じた途端に、驚くことにシビレが一瞬にして消え去り、それ以降、手足や腕のシビレや麻痺が起こることはありませんでした。

 病気や現象は、小手先の手段で解決できるものではなく、現象を通じて、何故、自分自身にこのようなことが起きたのかを理解することによって、消え去るものだということを身を持って体験致しました。

 今、振り返りますと、このような様々な出来事は、私を中真に向かわせるための現象であったことがわかります。

 まさしく、『中心感覚』のご著書の中に「人生は幸福を求めることではなく、『理解』をしていくことに尽きる」と書かれてあった通りの体験をさせて頂きました。  

◆過去の自分を振り返って

 三歳のときに母親との死別、七歳のときには育ての親代わりの母方の祖母が脳梗塞で倒れ、約二○年間の寝たきり生活。祖母が倒れてから父親が再婚し、継母のいじめなど子供心に、「人生ってなんて辛いものなんだ」と幼少の頃の記憶が脳裏に焼きついていました。友達がとても幸せそうで、うらやましいと何度思ったことでしょう。いっそ死んだほうが楽かもしれないと思ったことも度々ありましたが、死ぬに死にきれませんでした。

 精神的にも肉体的にも強い人間になりたいと思い、幼稚園の頃から柔道や合気道の道場に熱心に通っていました。また父がマニアとも言えるほど、熱心な新興宗教の信者でした。その姿を見て、「自分も父を超えるくらいに強い人間になりたい」と、自らその宗教団体の修行に積極的に参加していました。

 しかし、月日が経ち、物心がつき始め、世間を知れば知るほど父親の言動は尊敬から軽蔑の対象に変わっていったのです。

 家族の犠牲を横目に、ご利益目当てに一千万円のお布施を払っていたことがわかり、仕事以上に宗教団体の活動に熱心になり、あげくの果てにはサラ金まで手を付けて、お布施を払っていたのです。宗教団体は荘厳という建前のエゴイズムの集団だということに気付き、「今まで、父親を尊敬していた自分はなんて世間知らずで馬鹿なんだろう」と自己嫌悪に陥りました。社会人になってからは、職場に宗教の勧誘や借金の催促の電話がくるようになり、ますます父親の自己中心的な言動に嫌気がさしてきた頃、父親は脳梗塞による半身不随で倒れてしまいました。自分の親ながら「倒れてくれて良かった」と安堵した自分と、親の不幸を喜ぶ息子の卑怯さに葛藤を感じていました。

 兄弟は、仕事を理由に親の面倒から逃れた私を憎んでいましたが、それ以上に父親を思い出す度に、吐き気と苛立ちと恐怖の念が強く、人に恨まれても、世間から後ろ指を指されても、父とは今生では二度と会いたくないという気持ちが強かったです。結局、倒れた後は、一度も会うことなく父は他界しました。

◆辛い人生も、自己の中真を信じることで、日々、理解していく道を歩み始める

 私の波乱万丈な人生は、MRTに通っていなかったら、自分の人生を恨み、人を責め、他人のせいにして、内海先生の御教示にあります「全て自分自身が映し出している」ことを識らずに一生を終えていたと思います。

 様々な現象を通じて、生かされているのだと、日々の祈りの時間が大切になって参りました。これからも浮かれることなく、落ち込むことなく、生を授かっている間に一つでも多くの理解を深め、来るべき日に備えて行く所存です。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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