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皮膚病をきっかけに、これまでの自分自身の人生を見つめ直せました

  • ( 28歳 女性 H.E.)
  • 掲載日:2010.06.23

◆ただ、頑張ることを自分に強いる生活をしていた私

 私は、13歳の頃からひどい腰痛と生理痛に悩まされ、整体・鐵治療・カイロプラクティック・お灸・温泉治療等を試みましたが、治療を重ねるごとにひどくなるばかりで、全身の痛みと2人3脚のような日々を送っていました。

 数年前にMRTを受け始めた頃は、症状が良くなることだけが目的で、それ以外のことは必要ないと思っていました。ゆっくり自分自身のことを見つめ直す時間など全くといっていいほど持たないまま、どのくらいの期間過ごしたでしょうか。無理をすることと頑張ることの違いもわからず、ただただ、がむしゃらに生きてきたように思います。「我慢強い、忍耐強い」と言われることを誉め言葉と勘違いして、何年もの間、無理をしてきました。

 その後、私は出産と子育てを経験しました。妊娠中期までは、夫には内緒で治良を受けていましたが、理解を得られず、しばらくMRTを離れることになりました。

 そして出産を迎えましたが、最愛の息子は重症の心臓病と共にこの世に生を受けました。

 病気は重く、大変でしたが、病院でも毎日、涙が出るほど笑ってばかりで、楽しくて幸せなときを息子と共に過ごすことができました。

 そして息子との2年7ヵ月の暮らしが終わりました。私は笑うことも忘れ、何の希望もなく、立ち直る気力も失せてしまいました。

 しかし、今思い返すと、この体験がなければ"生とは、そして、死とは?"ということについて、MRTを通じて人生を見つめ直すという機会もなかったように思います。

 精神的にも肉体的にも疲れ果て、爪と手の平と足の裏の皮膚にき裂が生じ、ボロポロと崩れ落ち、歩くことにも事欠くような状態でした。病院の診察では一生治らない皮膚病だということでした。皮膚病だけでなく息子を亡くしたショックもあり、全身状態が悪く、食事もほとんど取ることができず、1日の食事の量は豆腐1丁ほどでした。体力もなくなり、何をしてもすぐ疲れ、めまいや立ちくらみもひどく、手足の痛みに耐えながらその日、その日を過ごすのにやっとの思いでした。

 そして再び、MRTの治良を受けることになりました。

◆身体に起きる症状は、自分自身との付き合いを疎かにしたためと気付く

 この頃は、治良に行くとき以外は辛くてほとんど歩けませんでした。お風呂では手足にお湯がしみて、口では表現できないほどの痛みに身の細る思いでした。痛いのも幸いし、息子を亡くした空しさと寂しさにいつも泣いてばかりでした。RTの先生とお話をしても、自分は何がどう辛いのか、うまく表現できずに、ただ「苦しい、苦しい」と訴え統けていました。

 しかし、RTの先生は、そんな私を「立ち直るのはどんなときでも自分自身なのだから」と、いつも励ましてくださいました。治良の度に色々なことに気付かせて頂き、今まで気付かなかった、たくさんの自分を発見できるようになりました。

 以前は、病気や症状と精神的なことが関係しているとは思いませんでしたが、それらが実はストレスからきているものであり、自分はストレスが溜まりやすい性格なのだということに気が付きました。

 これまでは無理に楽しいことばかり考え、嫌なことは闇に葬り、気にしないようにして、ただ楽天家のふりをしていただけでした。今まで随分自分自身といい加減に付き合ってきてしまったものです。

 MRTに再び通い始め、今では、心身共にとても良い状態になり、普通と変わらない暮らしをしています。以前は胃弱のため、3食普通に食ぺると必ず激痛に襲われ、痛みが背中まで届くこともしぱしばでした。しかし、今では、普通に食べられるようになり、快適に食事ができるようになりました。そのおかげで体力もつき、よく歩き、よく働けるところまで回復しつつあります。

 そして、MRTを続け、これからもっともっと良くなっていく自分の姿がはっきりと想像できます。MRTを私の宝物として、毎日を大切に過ごしていきたいと思います。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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