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MRT治良を受け、七年間やめられなかった抗不安剤が止められるようになる

  • (MRT銀座 43歳 男性 O.Y.)
  • 掲載日:2010.06.24

◆仕事の激務で、ズボンが入らなくなるほど腸が腫れる

 七年前、IT関係の仕事が原因で倒れてしまいました。仕事は、きつかったのですが、やらされている感じはなく、それなりに楽しくやっていました。しかし、会社に一週間の内二日泊まり、帰れる日でも終電近くまで仕事をする生活を続けていましたら、ズボンが入らなくなるくらいにお腹が腫れ、腸が活動してないように感じました。近所の胃腸科で受診したところ、医者から「働き過ぎです」と言われ、胃腸薬の他に抗不安剤を処方されたのですが、そのときには、その薬が抗不安剤ということをわからずに飲んでいたのです。 

◆抗不安剤を一年間飲み続けた末、麻薬中毒のように薬がやめられない身体に

 通院で三週間ほど点滴と薬を飲み続けましたが、一向に良くならないので、会社の人から大学病院を紹介してもらいました。その先生は、「何を食べてもいいし、もう少し気楽にやりましょう」と言ってくださり、抗不安定剤は、処方してくれませんでした。薬が、少なくなったので喜んでいましたが、残っていた抗不安剤が切れた途端、頭や胸が締め付けられ、目がチカチカし、口の中がヒリヒリし、喉が乾き呼吸もしづらくなり、ついには動けなくなりました。それ以来、麻薬中毒患者のように抗不安剤を飲まないといられなくなっていたのです。自分が、抗不安剤を飲み続け麻薬中毒患者のようになっていたことがわかり愕然と致しました。

 医者にそのことを言って、どうしても抗不安剤を欲しいと頼み込み、抗不安剤を出してもらいました。医者は、「こういう薬は、いつかはやめられるようになりますよ」と言ってくれました。大学病院の先生は、その薬を出したくて、出したのではないですが、私が、その薬がないとおかしくなってしまうので、結局七年間、抗不安剤を飲み続けることになりました。本当に麻薬患者のようで、ストレスがあると薬が効いている時間が短くなります。例えば、仕事のない休日は、六時間飲まなくても大丈夫なのですが、仕事でイベントなどがあると三時間しか我慢できなくなるのです。

◆導かれるようにMRTへ来て、初回説明を聞いて通い続けようと思った

 抗不安剤は、飲んでいることを他人に知られないように隠れて飲んでいましたが、いつかは飲まなくてもすむようになりたいと思っていました。「もう、薬に左右されるのはイヤだ。何とか、薬をやめたい」と思っていた矢先に、美容室で仙骨の話をしている人がいました。「仙骨で病気が治った」と言っていることを聞いて、すぐにインターネットで、仙骨のことを調べました。MRTのホームページを見つけ読んでいるうちに行きたくなりました。

 初めてMRT治良を受けた印象は、「これだけ?」という感じで何も変化を感じませんでしたが、初回治良後、RTの先生のお話を聞き、何か解放されるような感覚を覚えました。そして、人間の本質的なことを説かれていることがわかり、直感的にMRT治良を続けて行けば、自分自身が変わり、周りの状況が変わってくるのではないかと感じました。MRT治良を続けてみようという気になり、その日のうちに回数券を買って帰りました。

◆三回目の治良で、抗不安剤をやめられると思った

 二回目の治良から、蝶形骨が凄く痛くなる変化が顕れ眠くなりました。RTの先生のお話しを伺っていると優しく包まれるバイブレーションを感じて、薬がやめられるのではないかと思い、抗不安剤をやめる試みをしましたが、三日目には禁断症状のようなものが出て大変な状況になり、怖くなりまた薬を服用してしまいました。

 そのことをRTの先生に報告しましたら、「それは、身体が戻ろうとして出てきた変化だったのですよ」と言われ、何だ、そうだったのかと思い、再度、薬を止めるチャレンジをしました。めまいなどがしてとても辛かったのですが、何とか会社には行っていました。

 薬をやめて辛かったときに、女性のRTの先生には物凄く励ましてもらいました。薬をやめて自分自身の内在する仙骨の力を信じようとする私に勇気を与えてくださいました。体調が悪いから、何とかしなければと焦ってしまったり、症状に囚われていたのが、周りに振り回されず、頑張り過ぎないように、「心地よいほうに、心地よいほうにと、自分の仙骨に委ねましょう」と言われたことで、悪かった体調が楽になりました。

 五回目には、薬をやめたことで顕れていためまい、頭痛、胸の苦しみ、手の痺れ、喉の渇き、極度の不安感が、ほとんど消え意識がスッキリしてきました。そして、慌しく追われていた日常生活が、ゆっくりと感じるようになりました。

 一○回目くらいから、仙骨がピリピリする感覚が出てきて、仙骨が動いてきていることがわかりました。そして、二年前にドアで挟んで腫れ上がった右手人差し指が痛み出だし、五年くらい前にあった膝の痛みが出てきましたが、RTの先生より、仙骨のバイブレーションが高まり、過去に治ってなかったところが、今、修復していることを伺って、本当に体験談に書いてあった逆行が自分にも起きて嬉しくなりました。また、精神的な変化では、周りで起こる現象に対して深く考え込まなくなりました。

◆感覚が麻痺し、無理していることさえわからなくなっていた

 肉体的なことが良くなってくると、今度は、なぜ、このようなことになったのかを振り返るようになりました。

 元々、「やらなければいけない」という性格で、仕事は充実し、会社に泊まったり、夜遅くなることも嫌ではなかったつもりでしたが、いつの間にか、感覚が麻痺し、無理していることさえわからなくなっていたことに気付きました。身体が痛みを出して腸が腫れていなかったら、本当に倒れるまで仕事をしていたと思います。最近では、少し、自分に甘いと思うことが以前より多くなりましたが、これも、倒れるまで仕事をしてしまった身体を整えるために、休ませようとしていることがわかりました。以前の自分でしたら、だらけてはいけないと自分を許せなかったのですが、少しずつ許せるようになり、安心できるようになっています。

◆仙骨に委ねていけば大丈夫だと思えるようになる

 今回の病気を通して、症状は、身体から出ていたサインであることを知りました。

 また、症状に囚われて、マイナスな想いを出していると、かえって悪くなることがわかりました。頭を使わずに、仙骨に委ねていけば、大丈夫だと思えるようになり、意識を中真に保っていると、周りに振り回されなくなり、自分のペースで生きられるようになりました

◆これから起きることをきちんと知っておかなければならないと思うようになる

 薬を止められたことは、自分でも驚いています。「解放された」というのが、今の心境です。仙骨の治良は、もちろんですが、RTの先生方の言葉や温かさのおかげです。

 最近では、内海先生がおっしゃっていることに興味が出て、月刊MRTをよく読んだり、講話にも参加し、人の本質を知りたいと思うようになりました。これから、地球が大きく変わり、人も進化していくことを知り、自分も、その流れに乗り遅れないように意識を高めたいと思っています。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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