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油断大敵だった弱い身体から身軽な身体に変わった

  • ( 60歳 女性 K.T.)
  • 掲載日:2010.06.23

 MRTに通って、はや6ヶ月になる。今では指折り数え「6ヶ月もよく風邪をひかなかったものだ」と感心している自分である。

 なぜなら寒暖の激しい季節の変わり目や、朝夕の冷え込みなどで喉をやられると、決まって風邪の症状へと移っていくのが今までのパターンだったからだ。とにかく私にとっては油断禁物の身体であったし、この年まで大病をいくつもやってきた。

 まず肺結核(入院)、卵巣膿腫(手術)、帯状胞疹、膀胱炎、腎孟炎、その間も肺炎や扁桃腺、風邪と一いとまのない我が身であった。

 いつも膀胱炎の薬や風邪薬が身近にないと不安であったし、特に旅行に出るときは、「のどあめ」と「風邪薬」を持参するのが当たり前であった。

 今年に入ってから咋年1月に交通事故に遭い、ムチウチ症による頭痛と首と肩の痛みやシビレを訴えていた息子が、数年前に東京で何回か受けていたというMRTに行き始めた。私は以前、内海先生が書かれた本を息子に薦められて読んではいたが、最初の1ヶ月間を週に2回の問隔でMRTに通う息子に、「本当に大丈夫なのか。保険もきかないのにそんなに繁々と通わなくてもいいのではないか」と、側で不安に思いながら時を過ごした。

◆息子にもらったチケットがMRTに行くきっかけに

 今年の4月になって(以前にもなったことがあったのだが)腰がバーンと板のように張り、お腹も膨れる感じで、婦人科の異常を感じ、散々迷ったあげく産婦人科へと何十年振りかで足を運んだ。そして毎日通院し、ホルモン剤やカルシウム等の薬をもらっていた。そんな私を見て、息子が「MRTに行ったらいいよ」と言って1枚のチケットをくれたのである。自分でお金を払って行くのなら考えもしたのだが、チケットという手軽さから「では、一度行ってみようかな」と興味半分で受けることになったのである。

 結果は勿論、今まで感じられなかった身体的変化がみられ、知らず知らずのうちに内側から元気になったのを感じて、思わず故郷の母や東京に住んでいる次男に、電話で自分が元気になったことを知らせた。二人は私の弾む声を聞き、そのことを納得してくれた。

 今までの私は、歩くこと、動くことが常に億劫で、近くでも車で用を足していたほどであったが、今では朝の目覚めの早いときは、四、五十分の散歩をし、朝食を作り掃除や買い物、そして午後の仕事(自宅で週2回塾をやっている)と難なく1日をこなす身軽さなのである。季節の変わり目は決まって風邪をひき、ついつい厚着になって友人から笑われていた自分が、知らぬ間に薄着になり平気でいる。とにかく身体が軽く、生活そのものが楽になったのである。

 そんな私を、いつも行きつけの美容師さんが「変わったわね、最近顔の色が良いんじゃない」と褒めるものだから、つい「MRTに行ってね...」とMRTのことを話すと、「なるほど」と納得していた。それほど、私自身が感じている以上に、他人から見て変化したということである。

 そしてついにその方もMRTへ通い、「お陰様で...」と感謝の言葉まで頂く。こんなことで今まで2、3人の方が、私の実体験を見てMRTに通うようになっている。

◆近くにMRTオフィスがない母もさっそくセンコツくんを購入

 毎回リーディングの後に乗る『センコツくん』もさっそく購入し、家族の者が思い思いに使っている。

 この度、実家の母が札幌へ遊びに来て滞在中、毎日MRTに通ってくれた。冷え性の母が一番先に感じたのは、手足の温かみであったようだ。母は実家のある仙台にMRTのオフィスがないのが残念と『センコツくん』を注文し、「帰仙したら乗るんだ」と意気込んでいる。

 同居している実家の兄嫁も身体が弱く、仙台ではMRTが受けられないのが残念だが、せめて『センコツくん』に乗って元気を取り戻してもらいたいものと願うぱかりである。それと息子がすっかり交通事故の後遺症から解放され、明るい若者に戻ったことが、私が健康になれた喜び以上にうれしい限りである。

 仙骨という一つの骨が、人間の身体にこれほど大きな影響力を持っていることを実体験し、今後の人生にますます希望がわいてきた。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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