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脊柱管狭窄症による辛いしびれがMRT治良で大きく改善 八〇歳を過ぎてもさらに元気になりました

  • (MRT横浜 80歳 男性 神奈川県 O.Y.)
  • 掲載日:2016.10.16

◆退職後に襲ってきた脊柱管狭窄症で、しびれが強く立っていることもままならず

 子供の頃から健康なほうで、大人になり会社を定年退職し再就職での仕事が終了する(七〇歳)までは特に身体に悪いところはなく元気に過ごしていました。 
 若い頃に測量、計測に関わる仕事をしており、時々、秤の作動を検査するために分銅という重り(一〇㎏〰三〇㎏程度)を持つことがありました。若かったので、そのときは何とも思っていませんでしたが、足腰に負担が掛かっていたのかもしれません。
 七〇歳(二〇〇五年)になると、歩行する度に徐々に両足首あたりにしびれを感じるようになりました。症状を我慢して歩くと両足の感覚がなくなってきて、立っていることすら危なくなり、五分ほど休むと回復してまた歩けるといった具合でした。このような状態では駅のプラットホームで移動することも大変で、旅行にも行けません。
 整形外科で、レントゲン、MRI検査を受け「脊柱管狭窄症」と診断され、私の場合は、腰椎四、五番部分の狭窄で神経が圧迫されているとのことでした。そのとき、病院で施されたのは、腰のけん引と血液の流れを改善させるための内服薬でしたが、一向に良くなりませんでした。
 二〇一五年七月のこと、親戚のお嫁さんからMRT治良の話を聞きました。これまで整形外科での診療を受けても仙骨の働きなど聞いたことがなく、そのような骨の存在も知りませんでした。しかし、紹介してくれた方は、腰痛だったのがMRT治良に通ってすっかり良くなったとのことで、私の住んでいるところからMRT横浜まではちょっと遠出することになりますが、治良を体験してみようという気になりました。

◆「たったこれだけ···?」 シンプルな治良に物足りなさを感じるも、先生の言葉を信じて定期的に通ってみる

 二〇一五年七月六日に初めてのMRT治良を受けることになりました。リーディングの後、仰向けになってカタンと瞬間で仙骨の調整が終わり、その後に『センコツくん』に乗りました。「たったこれだけ···? このくらいの調整で自分の症状が改善するとは思えない」というのが正直な感想でした。
 しかし、これまで整形外科に通っても変わらない脚のひどいしびれを何とかしたいと藁をも掴む思いでMRTまで来ており、RTの先生から治良と仙骨の働きの説明を受け、少し仙骨に興味が出てきました。また、「この脚が良くなったら北海道に住む孫達に会いに行きたい」という願いもあり、横浜まで通うのには少し時間が掛かるのですが、RTの先生の言葉を信じて結果が出るまで治良に専念しようと思い、まず薦められたように週に二回のペースで通うことにしました。
 初回の治良ではそれほど目立った変化はなかったのですが、二回目の治良を受けたときに、非常にだるさを感じました。RTの先生からこれも身体が良くなっていくための「逆行現象」であることを聞き、身体が治っていくにはそのような変化もあるのかと思いました。
 MRT横浜は桜木町駅を降りてから近い場所にあるのですが、通い始めた頃の私は脚のしびれが辛くゆっくり歩いて、それでも途中しゃがんで休まなければ、MRTオフィスまでたどり着くことができませんでした。そのような状況で、歩くことが仙骨に良いと聞いてもできませんので、RTの先生より足踏みすることを教えて頂き、それを実践するようにしました。
治良一〇回目を過ぎると、それまで腰を曲げてゆっくり歩いていたのが、腰が伸び姿勢が良くなっていること、歩き方がスムーズになっていることをRTの先生より指摘してもらいました。実際に、その頃には、桜木町駅からMRT横浜まで休まずに歩いて行けるようになっていたのです。 
 また、MRTに行くような遠出のときは、病院で渡された鎮痛剤を飲まなければ耐えられなかったのが、飲まなくても大丈夫になり、服用をやめました。

◆治良後、脚に感じる不思議な変化を体験。 MRTに来て元気をもらっています

 私は、若い頃に測量、計測に使う機械のことを学び、その関連の仕事に従事していましたが、重さを量る秤一つとっても正しく機能しているかを調べるのには、正確さ、精密さが求められます。なぜなら、例えば金(きん)の取り引きなどでは一グラムでも誤差が出れば大変な問題となるからです。MRT治良について「リーディングによって仙骨の状態を調べてアジャスト(調整)する」という説明を受けたときには、自分が現役時代に意識していた「正確さ、精密さ」と通じるものを感じ非常に興味を持ったこともあり、脚の症状が辛くても通うことができた要因であったと思います。
 RTの先生から、症状が出たり引いたり、または痛みの場所が変わることは仙骨の働きが良くなるときの典型的な変化であることを聞き、やはり私の身体もそのような過程を経ています。特に無理をしていないのに、身体が思わしくないときも、「何か治すための変化が起きているのかな···」と、焦らないで自分の身体を見ることができるようになりました。そして、そのような変化を通して、脚のほうも確実に良い状態の時間が長くなってきました。
 MRT治良を受けると、数分もしないうちに腰から脚にかけてスースーと涼しい感覚がします。瞬間、無痛で完了する治良なのに身体に変化が顕れ、実に不思議な感覚です。これも仙骨が動き出して調整が始まっている変化であることをお聞きしました。
 MRTに通い始めて三〇回目に近い頃、所用で久しぶりに長距離の運転をすることになりました。脊柱管狭窄症を患った人にはわかると思いますが、長時間座った状態は非常にこたえます。長距離の運転で症状が悪化しないか心配だったのですが、約三五〇kmの道のりを八時間ほど掛けて運転し、特に症状がひどく出ることもなく帰ってくることができ、本当に良くなっていることを実感しました。
 MRT治良を受け始めた当初より、身体に起きた変化は自分でパソコンに打ち込んでいます。若い頃から、仕事で統計的手法によるデータを扱っていた習慣も手伝って「いつ、どの部分が、どのように変化したか」「一番良かったときに比べて何%回復してきたか」など、自分で観察した結果をわかりやすいように記録しています。MRTに来たときは、RTの先生に体験した変化を話し、治良のこと、仙骨に関してのお話を聞くのが楽しみで、同時に元気を頂いております。

◆良くなってもMRT治良は続けます。 継続は「宝」です

 MRTに来る前は立っていることも大変だったのですが、今では駅などのエレベーターを待っているのがまどろっこしく感じて、階段を使って上るときもあります。軽い農作業をしても疲れが残らなくなり、大きく改善されました。以前はMRTに通うのも大変な状態でしたが、段々良くなると、気持ちにも余裕が出てきました。
 最初は半信半疑だった私がMRTに通って良くなった今、皆さんにお伝えしたいことが二つあります。
 一つ目は、MRTに通ってからの変化を自分で記録を取るということです。
体調が思わしくないようでも、以前の悪かったときの自分と比べると、良い方向へ変化していることがわかります。また、人は症状が良くなると悪かったときの自分を忘れて、つい無理をしてしまいがちですが、記録を取って以前の自分を振り返ることで、そのようなことも防げると思います。
 二つ目は、継続は「宝」であるということ。
 私の場合は、通い始めに大きな変化がなくても、とにかくRTの先生から薦められたペースで通ってみた結果、確実に良い結果が出ています。そして、良くなったからといって、そこでやめずに続けていくことが大事なことだと思います。なぜなら、自分の身体は自分で管理して良くしていくものだと思うからです。
 八〇歳を過ぎても、さらに元気になってありがたく思っております。これからもMRT治良に通い、自分の変化を通して様々なことを理解し、精神面の変化にも注視して、心身ともに健康でありたいと思います。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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