体験談のご紹介

最新の体験談

約20年苦しんだ肩凝りが3回のMRT治良でなくなり、薬に対するこだわりがなくなった

  • (MRT仙台 44歳 女性 K.T.)
  • 掲載日:2010.06.25

◆薬を飲んでも血圧が200、痛み止めで首も動かなくなる

 私は、35歳の頃から血圧の薬を飲んでいるにも関わらず、一時は血圧が200まで血圧が上ってしまったこともありました。

 また、18歳の頃から肩凝りがひどく一昨年には、頸椎がギックリ腰のような状態になり、お医者さんで痛み止めの注射を打つと翌日には首が動かなくなってしまうこともありました。

 それに追い打ちをかけるように、以前は明るかった娘が、いつのまにか会話をしなくなってしまい、そのことを悩んでおりました。

娘が、暗くなったのも、何か骨格に歪みがあるからではないかと思い、嫌がる娘をなだめながら、これは良いと言われる整体療法に連れていきました。しかし、その療法は心身ともに苦痛なだけで、満足な変化はありませんでした。かといって他に良いというものも見つからず、手の打ちようもなく、途方に暮れていた時期でした。

 そんなときにMRTを知人から教えて頂きました。さっそく予約を入れ、藁にもすがる思いで青森から約7時間かけてMRT仙台を訪れたのでした。

◆あっけない治良の物足りなさが残った

 初回は2001年4月19日でこの日は知人と一緒に治良を受けました。

 あまりにもあっけなく終わり、物足りなく感じ、RTの先生のお話も耳に入りませんでした。とにかくこの日は「これで何の治良なのよ」という想いだけが残りました。

 それから青森へ帰る途中、何もしてないはずが、胸が苦しくなり、やっとのことで車を運転していました。

 このとき、以前からMRTを受けていた知人は「珍しい、こんなにも早く変化が顕れるなんて、変化が出てくるということは治るということ、良いことなんだよ」と言うのです。

 でも私は苦しくて、とても「治っている」とは思えませんでした。

 更に、次の日は下痢になり、お腹は苦しくて大変でしたが、黒くて匂いのきつい便がたくさん出て、初めて宿便というものを体験しました。その後、お腹の調子は一気に良くなり、3日目はお腹の痛みがなくなり楽になりましたので、冷静に考えることができました。

 あんなにもあっけなく終わった治良で、これだけ身体が変化を顕すのだから「やっぱり、MRT治良を期待してもいいかも」という希望が見えてきました。

◆薬に対するこだわりがなくなる

 前も書きましたが、35歳の頃から9年間、血圧の薬や精神安定剤を飲んでいた私は「薬は自分本来のものではない」という感覚がどこかにあり、いずれ「薬を飲まなくてよい身体に戻れたらなあ」と思っていました。

 MRTを受けて更にその気持ちが強くなり、どうするべきか迷っているときに、リーディングテストのことを知り、薬物リーディングをお願いしました。結果、私の身体は薬を必要としていないということでした。

 不安ながらもMRTで変化している自分の身体を信じて薬を手放すことにしました。しかし、症状が出ると不安になり、また薬を飲んだこともありました。

 そのことについて先生は「飲んだことで自分を責めないでください。仙骨の治良をしていますから、以前より薬の力を十分に引き出せるようになっています。ご自身が一番安心できる方法を取ることが大切です」と言って頂き、その後、不安がある度にRTの先生にご相談し励まされてきました。

 そして、MRTを受けて5カ月くらいから、気が付くと薬のことを考えなくなり、薬に頼る気持ちがなくなっていました。薬に対するこだわりが自然になくなっていたのです。

◆長年の肩凝りがなくなり自分を大切にすることを覚える

 その他にも肉体的変化がいろいろあり、18歳の頃からあった肩凝りがわずか3回でなくなり、更に回数を重ねるうちに、長年苦しんだ背中の痛みと首の痛みが40回ほどでなくなってしまい、疲れたときに重たさを感じる程度にまで回復致しました。身体全体の張った感じも変わり、胸が痛くて呼吸も大変だったのですが、これも消えていました。

 私は疲れてくると首の後が苦しくなり、背骨も苦しくなります。今までは青森から仙台の運転途中に何回もパーキングエリアによって休みながらでしたので、MRTに通うことが大変でした。それが今では身体が軽やかになりました。

 とにかく、初めての治良後から眠くて仕事にならず困りましたが、今は、それも睡眠が必要と理解し、よく休むようにしています。

 気持ちのほうも自分を大事にすることを覚え、一所懸命になりすぎることをやめました。 ここにきて中真感覚を少しですが理解しました。やり過ぎること、反対に怠けることをやめて、いつでもゼロに戻り「自分はどのようにしたいのか」に目を向けました。今までは人の顔色を伺い、相手に中真を置いていたと気付きました。

◆逆行が来れば来るほどうれしい

 MRTに通いRTの先生とお話しするうちに身体のことも、心のことも自分で理解ができるようになり、理解するととんとん拍子に心身ともに元気になることを体験しました。

 とにかく逆行が来れば来るほどうれしく思っていました。それは、何故そうなったのか理解し、中真を外したことを繰り返さなければ、苦しみは少しずつ小さくなっていくと実感したことからでした。逆行は自分の理解を進める大切なチャンスであると思います。

 また、MRTで一度解いた仙骨の変位は決して元に戻ることがないとお聞きしましたので、中真感覚の生活をして行けば、後は良くなっていくだけだと思い安心しています。

 しかし、ここまで理解するために数カ月の間、イライラやもどかしさがあり、その度に先生にお話ししていました。

 現在も「MRTを受けても今までのことが、全て清算されるわけではありません。便秘のときに下剤を飲んでも、腸の中の便が消える訳ではありません。自分の力でトイレでウーンと唸りながら捨ててしまうから楽になるのです。今までご自身が溜めたものが出ている現象ですから、頑張りましょう」と励まされています。

 こんなにも良い治良を2人で受けるのがもったいないと思うようになり、現在は家族5人で受けています。みんなそれぞれ、元気になってきています。

 一番気になっている娘についても、自分の良くなった体験から自信をもって通わせています。徐々に良くなってきていて、今では娘は「MRTで身体が元気になりました」と言っています。娘が更に快方に向かうことを願いながら少しずつ経験を積ませ、理解に繋げていくようにしたいと思っています。

 RTの先生からは「いつも自分のことを一番にするように内海先生よりお教え頂いています。子供は親の背中を見て育っています。親がキチンとして、こだわりを手放す手本を示してあげてください」と言われています。

◆意識が大切

 私は、治良を受けて行くうちに、意識の持ち方が大切であることに気付きつつあります。念を持ち過ぎるととらわれて中真を見失って不自由することもわかりました。

 疑い、偽り、怒り、傲慢、欲、憎しみ、恨み、など全て自分の身体の中から出てくるものです。こういったものに良い悪いはなく、何故そうなったのかを理解することで、とらわれることなく、出てきたものを流し、新たな念を掴むことなく過ごせるようになると思います。 

 また、そのような念が出てくる切っ掛けとなった人や出来事に感謝さえできるようになると思います。

 最後に、MRTを教えくれた知人とご指導してくださったRTの先生に御礼申し上げます。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

よく読まれている体験談

東日本大震災に関連する体験談

体験談の検索

体験談のご紹介

  • 体験談のご紹介
最新の体験談
692件の最新の体験談をご紹介します。
体験談の検索
登録されているすべての体験談を、キーワードにより検索できます。
良く読まれている体験談
体験談の中でよく読まれているものをご紹介します。

関連する情報

こんな方にお勧めです
過去38年以上の治良実績から、難病、奇病、精神病など、ありとあらゆる病気・症状の多くの方が来訪されています。