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15年来の頭痛、肩凝りの苦しみが改善。そして母の死によって茫然自失となるがMRT治良を受けて不安がなくなり安心感を得る

  • (MRT銀座 40歳 女性 東京都)
  • 掲載日:2019.12.25

◆激しい頭痛でしばしば寝込むことも

 私は子供の頃はとても元気で、身体の不調を感じたことがありませんでした。しかし、今から16年前(2003年)の24歳のときに、卵巣嚢腫になり良性だったのですが病院で勧められて手術をしました。その頃から頭痛、肩凝り、生理痛が始まり、特に頭痛は激しい痛みで寝込んでしまうこともしばしばありました。一番辛かったその頭痛を治したくて、病院を始め数々の治療法を試しました。一番多く通ったのは整体で、ほかにはカイロプラクティック、鍼灸、マッサージを受けてみましたが、どれもそのときは良いかと思うのですが、症状は消えず治ることはありませんでした。それでも何とかして頭痛や肩凝りを治したくて、整体も治療院を変えたりして続けていました。

◆母の病気の介護で身も心もボロボロに

 それから10年たった頃、母が末期の胃癌と診断され、その頃私は結婚して近くに住んでいたのでしたが、実家に母と一緒に住んでいる父と妹は、仕事の忙しさを理由に母の面倒を見ず、主婦であった私が母の面倒(介護)をすることになりました。この介護生活は私が35歳から2年半に及び続くことになり、いろいろなこと全てが悪い方向に向かったと感じました。これを機に主人との関係や今までの人付き合いがうまくいかなくなり、私は忙しさとストレスで大変な毎日が繰り返されていきました。この頃からめまいと腰痛が始まり、頭痛には変わらず悩まされていました。
 主人とは、私が毎日のように母の介護で実家に帰っていることが多く、顔を合わせることも極端に減り、主人は不平不満が溜まり私に文句を言うことが増えました。私はわかってほしいという気持ちでいっぱいになり、口論が増え、しまいには話さなくなり、少しずつ主人との軋轢が深くなっていきました。また、この忙しい状態では今までの友人との関係も、誘われても断ることが続いてきて、会うこともなくなり、私は段々と苦しさと言いようのない不安に駆られ、苛立ち、追い詰められるような重い気持ちになっていったのです。

◆母が亡くなり、占いに縋りつく

 介護生活が始まってから二年半、母が亡くなり私は苦しみから解放されたと思ったのですが、大きな悲しみが襲ってきて自分が崩れないように保つことができなくなり、放心状態になりました。心は虚ろで何もやる気がせず、抜け殻のようになっていました。母を亡くした悲しみは、多大なストレスで私は潰れそうになり、救いを求め占いに行き、占い師の言葉で自分を慰めていました。何度も占い師を訪ね、このときは自分を見失ってフラフラとさ迷っている感じでした。しかし、どんなに占いに頼っても自分が救われ変わるわけではありませんでした。

◆MRTの出会い

 茫然自失とした日は続き、その日は当てもなく街をフラフラと歩いていました。そして何気なく立ち止まると、目に入ってきたのはMRTの看板でした。
 足を止めてしばらく呆然と看板を見ていましたが、なんとなくひかれてMRTに向かいました。MRTの前まで来てどうしようか少し迷っていると、隣のゼロ水素ラウンジ銀座の店員さんに声を掛けられて、水素を摂取してみることにしました。結果は期待以上で、重い頭と身体がスッと軽くなる感じがしました。その日は帰って、その後3回ほど水素を吸いに行きました。そして、ゼロ水素ラウンジ銀座の店員さんの勧めもあって、いよいよMRTを受けることになりました。

◆MRT治良を受けて身も心も軽くなる

 初めてのMRT治良を受けて、まず腰痛がなくなったことに驚きました。そして何より気持ちの変化が大きかったです。MRT治良を受ける度に心が軽くなっていくのがとても不思議でした。4回目のMRT治良後から、急に悲しくなったり怒りがこみあげてきたりと想いがたくさん出てきましたが、RTの先生から「今までの生活で我慢したり自分の気持ちを抑えてきたので、逆行でその想いが出て来て済ませているから、その想いは掴まず手放していけばいいのです」と話して頂き、MRTは本当に私を楽に自由自在にしてくれるところだと感じ、もっとMRTのことを知りたいと思い、『月刊MRT』や治良解説など頂いた資料を貪るように読むようになり、更に仙骨という骨に興味を抱き、仙骨に意識を向けるようになりました。
 そして、10回MRT治良を受けた頃には、それまで何をやっても改善しなかった頭痛が楽になり、30回MRT治良を受けたときには、頭痛と肩凝りがほぼなくなっていました。RTの先生からMRT治良は対症療法ではなく根本治良であり、病気、症状が消えるだけでなく、自分自身の理解が変わり人生が変わっていくことを話して頂き、ようやく私の病気が本当に改善し、生き辛さを感じていたこの人生も変わっていくのだと、明かりが見えてきたことに喜びと安心感を得たのです。
 今では、一番辛い症状であった頭痛も頻度が極端に減り、症状も軽くなり夢のようでした。何よりも心が落ち着き、前向きな気持ちになりました。MRTに通い始める前の目の前が真っ暗な茫然自失とした状態から抜け出し、私が本当に求めていることがここMRTにあると感じています。

◆自分が本当に求めていたMRT

 いつも、MRT治良を受けていると気持ちが落ち着いてきます。私はRTの先生に勧められて『中真感覚の学び』と『やさしいMRT説明会』にできる限り参加しています。ここで学ぶことで、人間関係や家族関係も前より円滑になってきていることを感じます。私はMRTに来て、今までにない感覚を覚えています。それは、本当に自分が求めていることをしているという感覚です。自分が今までどれだけ自分を大事にしていなかったか、自分で気付けるようになり、これだけ自分とちゃんと向き合っているのも初めてのことです。自分自身と対話する時間をもっと増やし、自分の人生の意味を知りたいと真剣に思えるようになりました。そしていつしか、母の亡くなったことも、私がMRTに来る大きな切っ掛けになった大事な出来事であったのだと思えるようになりました。

◆MRTで教えて頂いたことを実践していきたい

 今後はこのままMRT治良を続けることと、『中真感覚の学び』と『やさしいMRT説明会』に参加し続けることで、本来の元気な自分に戻っていくだけでなく、自分を中真にすることの理解を深めていきたいです。MRTで教えて頂いたことを実行して自分の人生に活かしていきたいと思います。これからの変化が楽しみです。

※体験談は個人の感想であり、MRT治良の効果を説明・保障するものではありません。

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